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世界最大の電動車両オペレーターを目指すKyte社が6,000万ドルのシリーズBをクローズ

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世界最大の電動車両オペレーターを目指すKyte社が6,000万ドルのシリーズBをクローズ


オンデマンドで車を提供Kyte は、本日、シリーズB成長株融資で6,000万ドルを調達したことを発表した。このラウンドはInterAlpen Partnersが主導し、同社の創業者でTeslaとSpaceXの初期投資家であるStephen GeorgeはKyteの取締役に就任する。その他の新規投資家には、Valor Equity Partners、Anthemis、Citi Ventures、Hearst Venturesが含まれ、既存投資家のDN Capital、1984 Ventures、FJ Labs、Urban Innovation Fundも大々的に参加している。このラウンドにより、Kyteの資金調達額は株式と債券を合わせて約3億ドルに達した。

同社は今後、保有車両を3倍に増やし、世界各地の新規および既存市場で事業を拡大するとともに、自動車保有に代わる選択肢を求める人々に対して新たなサービスを提供する。



Kyteについて


オンデマンドの車両提供会社。Kyteは、モビリティ市場を改革し、"unlock the freedom to go places "を使命としている。Kyteは、ライドシェアよりも長い距離の移動に対して、オンデマンドで人々の玄関先まで自動車を届けている。同社の意図的なアプローチは、顧客の時間とお金を節約しながら、より持続可能な未来のために、自動車の利用率を高め、道路から自動車を取り除くことができる。

iOS、Android、またはウェブサイトのKyteモバイルアプリを通じて、ユーザーは1日、複数日、複数週、数ヶ月、または好きな期間だけ車を予約することができる。まず、配車の時間帯と場所を選ぶ。そして、「Kyte Surfer」と呼ばれる配送ドライバーが、希望する時間に清潔で除菌された車を配送する。返却時には、「Kyte Surfer」が、お客様が自由に選択できる場所と時間に車を引き取りに行く。

現在14都市以上で事業を展開しているKyteは、2019年にNikolaus Volk、Ludwig Schoenack、Francesco Wiedemannによって設立され、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、ドイツのミュンヘンや世界中のサテライトにオフィスを持ち、現在100名の従業員を擁している。


 参考リンク:https://www.prnewswire.com/news-releases/kyte-closes-60m-series-b-in-pursuit-of-becoming-the-worlds-largest-operator-of-electrified-fleets-301669139.html

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