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眼科疾患の治療薬開発のSparingVision、7500万ドルの資金調達

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眼科疾患の治療薬開発のSparingVision、7500万ドルの資金調達


眼科疾患の治療薬を長年開発してきたパリに本拠を置くゲノムに特化したバイオテクノロジーのスタートアップSparingVisionは、Jeito CapitalとUPMC Enterprisesの主導で7500万ドルの資金調達を発表した。Crunchbaseのデータによると、総資金額は1億2760万ドルに達した。

同社は、バイオテクノロジーの資金調達が困難な時期に、この新たな資金調達によって、2025年までのランウェイを延長する予定。また、治療薬メーカーにとって重要な第一歩である、臨床試験でヒトの患者に投与するための資金も提供される予定。


SparingVisionとは


SparingVisionは、2つの遺伝子治療資産を保有している。ひとつは、視力を大幅に低下させる遺伝性網膜疾患と加齢黄斑変性症の進行を遅らせることを目的としたもので、もう1つは、夜間の視力低下を引き起こす後期網膜色素変性症の患者の視覚の明瞭さと色の識別能力を回復させることを目的としている。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/health-wellness-biotech/gene-therapy-ocular-disease-sparingvisions/


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