1. トップ
  2. すべての記事一覧
  3. リトアニアのNord Securityがユニコーンに、ウクライナ侵攻後にVPN利用が増加

リトアニアのNord Securityがユニコーンに、ウクライナ侵攻後にVPN利用が増加

この記事を保存する

リトアニアのNord Securityがユニコーンに、ウクライナ侵攻後にVPN利用が増加


リトアニアに拠点を置くVPN開発会社Nord Securityは、Novator Venturesが主導する100ドルラウンドを調達し、企業価値を16億ドルと評価した。このラウンドにより、同社は今年9番目のサイバーセキュリティ・ユニコーンに認定され、今月最初のユニコーンになった。また、Nordはリトアニアで2番目のユニコーンになった。オンライン古着マーケットプレイスのVintedは、2019年にユニコーンに認定されている。

ロシアのウクライナ侵攻以来、VPNの利用が増加している。クレムリンが公共ネットワーク上のFacebookなどのサイトをブロックした後、回避策としてロシア人がVPNを利用しているとのこと。

2012年に設立されたNordは、今回が初の外部資金調達となる。1,700人規模の同社は、この新しい資金を製品群の拡大と企業のトラッキングを残すために使用するとしている。


Nord Securityとは


インターネットプライバシーとセキュリティのプロバイダー。同社の製品ポートフォリオには、NordVPNの提供やSurfsharkの消費者向けソリューションのラインアップが含まれる。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/news/lithuania-nord-security-unicorn-ukraine-invasion/



\SNSでシェア/
同じカテゴリの記事