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APIセキュリティプロバイダーのNoname Securityがユニコーンの評価額に到達

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APIセキュリティプロバイダーのNoname Securityがユニコーンの評価額に到達


カリフォルニア州パロアルトに拠点を置くAPIセキュリティプロバイダーのNoname Securityは、1億3500万ドルのシリーズCを10億ドルの評価額で完了した。

同社は昨年末に2500万ドルのシリーズAを完了してから約半年後の6月に6000万ドルのシリーズBを完了した。

この新ラウンドはGeorgianとLightspeedが主導し、既存投資家のInsight Partners Next47、ForgePoint、Cyberstarts、The Syndicate Groupが参加した。

昨年初めに設立された同社は、現在までに2億2,000万ドルを調達している。

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の保護は、拡大するサイバーセキュリティのサブセクターに資金が投入されたことで、今年、投資家の間で人気を集めている。

同スタートアップは、この新しい投資を研究開発の拡大と市場参入戦略の改善に使う予定だという。


Noname とは


Nonameは、設定、ネットワークトラフィック、コードを分析し、悪用を防ぐことで、企業がAPIのセキュリティ問題を積極的に発見し、修正することを支援する。APIとは、簡単に言えば、ハードウェアやソフトウェアなど、2つ以上のものがインターネット上で互いに会話することを可能にするもの。APIは、たとえ目に見えなくても、至るところに存在し、APIを悪用し、企業のサーバーから機密データや個人情報を大量に吸い上げることも可能。

Nonameは現在、フォーチュン500社の5分の1をサポートしており、過去6ヶ月で従業員数を3倍の200人以上に増やしているという。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/news/briefing-12-15-21/

https://techcrunch.com/2021/12/15/noname-security-unicorn-series-c/

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