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室内農業スタートアップのGotham Greensが3億1000万ドルを調達

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室内農業スタートアップのGotham Greensが3億1000万ドルを調達


ニューヨークを拠点とする室内農業のスタートアップ、Gotham Greensは、BMO Impact Fund と Ares Management Fundが主導するシリーズE資金で、3億1000万ドルという巨額を調達したと発表した。同社は2009年の創業以来、4億4,000万ドルを調達している。

水耕栽培を備えた温室で栽培した葉物野菜を販売する同社は、バジル、バターヘッドレタス、ロメインを収穫後1日以内にホールフーズやスプラウトなどの食料品店に届けるという目標を支えるために、今回の資金調達を利用する。



Gotham Greens とは


アメリカの都市農業スタートアップ。 同社は、お店の屋上に作った温室で無農薬の農産物を作り、Whole Foodsで販売したり、地元の食料品店に届けている。創業は2009年で、ニューヨークのブルックリンに本拠地がある。

同社は、水耕栽培を採用している。これは、いつでもどこでも事実上植物を育てることができる農業方法である。栄養価の高い水の中で根を張るため、時間とともに劣化し、作物に適さなくなる肥沃な農地の面積を節約することができる。Gotham Greens社は、温室で水耕栽培を行うことで、農業と比較して土地の使用量を97%削減することに成功した。

Gotham Greenの目標は、2023年までに9つの州に13の拠点を持つことである。現在、シカゴとプロビデンスにある既存の温室に加え、テキサス、コロラド、ジョージアに新しい温室を建設中である。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/agtech-foodtech/fundraising-indoor-farming-startup-gotham-greens/

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