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サイバーセキュリティのSnyk、85億ドルの評価額で5億3000万ドルを獲得

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サイバーセキュリティのSnyk、85億ドルの評価額で5億3000万ドルを獲得


ボストンを拠点とするアプリケーションセキュリティ開発企業のSnykは、5億3,000万ドルのシリーズFを終了し、評価額は85億ドルと、2021年初頭から3倍以上に増加した。

このラウンドは、Sands Capital VenturesとTiger Globalが共同でリードし、新規投資家であるBaillie Gifford、Koch Industries、Lone Pine Capital、T. Rowe Price、Whale Rock Capital Management、既存投資家であるAccel、BlackRockが運営するファンド、Addition、Boldstart Ventures、Canaan Partners、Cootue、Salesforce Ventures、Alkeon、Atlassian Ventures、Franklin Templeton、Geodesic Capital、Temasekが参加した。

この取引には、プライマリーおよびセカンダリーオファリングが含まれており、3億ドル以上の新たな運転資金が必要となった。

2015年に設立された同社は、現在までに合計7億7,500万ドルを調達している。


Snykとは


アプリケーションセキュリティ技術を開発する会社。 デベロッパーが開発を行う際のセキュリティをサポートするSnykは開発プロセスでの安全性をしっかりと確保することに主眼を置いている。別のチームに安全確保を任せるとそれまでの開発スピードを緩めてしまうこともあるが、そうではなくコード委託の一環としてセキュリティを構築する。 同社はデベロッパーがGitHubやBitbucket、GitLabまたは他のCI/CDツールにコードを委託する際、オープンソースの脆弱性を見つけやすくするオープンソースツールを提供している。このアプローチを採用する40万人以上のデベロッパーのコミュニティがすでにできている。 Snykはコンテナセキュリティ製品で収益を上げている。オープンソース製品で使える脆弱性データベースの基礎となるものを商品として企業に提供している。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/news/briefing-9-9-21/


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