1. トップ
  2. すべての記事一覧
  3. 気候ソフトウェアおよびデータのスタートアップArcadia、電力会社向けデータAPIで2億ドルを調達

気候ソフトウェアおよびデータのスタートアップArcadia、電力会社向けデータAPIで2億ドルを調達

この記事を保存する

気候ソフトウェアおよびデータのスタートアップArcadia、電力会社向けデータAPIで2億ドルを調達


電力網の脱炭素化に取り組む気候ソフトウェアおよびデータのスタートアップであるArcadiaは、J.P. Morgan Asset Managementが主導する新しい資金調達ラウンドで2億ドルを調達した。

今回の資金調達は、ワシントンD.C.を拠点とする同社が1億ドルのシリーズDラウンドを完了してからわずか8カ月後に行われ、Crunchbaseのデータによると、これまでの資金調達総額は3億7000万ドル超となる。

今回の投資は、気候変動対策ソフトウェアの分野での資金調達が全体的に好調な中で行われた。投資家は、化石燃料から二酸化炭素排出量の少ないエネルギー源への転換を促進するためのツールを提供する企業に対して、これまで以上に大規模なラウンドを支援するため、ディールの規模とスピードは過去数四半期に上昇した。


Arcadiaとは


気候ソフトウェアおよびデータのスタートアップ。

包括的で正確な公共事業データへのアクセスは、気候変動対策技術や革新的なエネルギー製品の開発を目指す企業にとって根本的な障壁となっており、この問題を解決するため、全米125の電力会社からエネルギーデータを提供し、米国の電力会社アカウントの80%以上をカバーすることを目指している。顧客は、同社のArc APIプラットフォームを使ってデータにアクセスし、そのデータを使った製品を開発することができる。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/news/arcadia-utility-data-api-climate-software-startup-venture/

\SNSでシェア/
同じカテゴリの記事