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ベンチャーキャピタルLightspeed Venture Partners、初期および成長段階への投資で70億ドルを調達

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ベンチャーキャピタルLightspeed Venture Partners、初期および成長段階への投資で70億ドルを調達


ベンチャーキャピタルのLightspeed Venture Partnersは、米国で新たに3つのファンドと、インドに焦点を当てた1つのファンドを設立し、初期および成長段階向けの資金として総額70億ドル以上を調達した。

Lightspeedの米国に特化した3つのファンドは66億ドルで、Lightspeed India Partnersは5億ドルの初期段階向けファンドをクローズした。Lightspeedの発表によると、この新しい調達によって、ライトスピードの運用資産は180億ドルとなった。

メンロパークに拠点を置くLightspeed Venture Partnersは、前回4億5000万ドルのLightspeed China Partners Vで資金調達を行った。Crunchbaseによると、Lightspeedの最近の投資先には、Vegrow、Soba、Zigazooなどがある。



Lightspeed Venture Partnersとは


Lightspeedは2000年に設立されて以来、同社は企業、消費者、フィンテック、健康分野の500社以上に投資してきた。投資先企業の約4分の1が株式公開または買収され、33社が新規株式公開を果たした。

Lightspeed Venture Partnersは、Snap、Affirm、MuleSoft、GrubHubなど、ここ数年で注目すべきエグジットも経験している。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/venture/lightspeed-venture-partners-new-fund/


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