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フランスに拠点を置くAgriconomieが、Agtechセクターの成長に伴い6000万ユーロの資金調達を実施

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フランスに拠点を置くAgriconomieが、Agtechセクターの成長に伴い6000万ユーロの資金調達を実施



フランスを拠点とするAgriconomieは、Treïs Group、Aliment Capital、Temasek Holdingsを中心に6000万ユーロ(6040万ドル)の資金調達を行ったと発表した。

創業8年の同社は現在、有機栽培や持続可能な農法をサポートする製品を増やし、気候変動に強い農業に資金を投入している。また、再生農業を目指す農家にはコンサルタントを派遣し、農家の二酸化炭素排出量も測定する予定。



Agriconomieとは


このプラットフォームは、ヨーロッパの農家が肥料、飼料、種子、機器などの農業資材を注文する際のワンストップショップとして設計されている。このプラットフォームは、ある時点の予測価格に関するデータを共有し、数カ月から1年先までの予算を立て、価格交渉や一括購入の見積もりを行うことができるようにするものである。特に、予測不可能な天候や気候の変化により、農業が以前よりはるかに高価で危険なものになっている今、これは重要なことである。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/agtech-foodtech/france-agriconomie-agtech-amazon/

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