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後期臨床バイオファーマ企業Acelyrinが3億ドルのシリーズCファイナンスを調達

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後期臨床バイオファーマ企業Acelyrinが3億ドルのシリーズCファイナンスを調達


カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点を置く後期臨床バイオファーマ企業であるAcelyrinが、シリーズCで3億ドルの資金を調達した。

このラウンドはAccess Biotechnologyが主導し、既存の投資家であるAyurMaya - Matrix Capital Managementの関連ファンド、Westlake Village BioPartners、Cowen Healthcare Investments、Decheng Capital、Marshall Wace、OrbiMed、Samsara BioCapital、 Surveyor Capital (a Citadel company), Tybourne Capital Management、venBio Partnersが参加したものである。

当社は、今回の資金を、izokibepのHidradenitis suppurativa(HS)およびぶどう膜炎に対する開発の継続、いくつかの新規適応症の可能性の検討、および価値の高い事業開発機会によるポートフォリオの拡大のために使用する予定。


Acelyrinとは


Acelyrinは、Shao-Lee Lin(医学博士)が共同設立者兼CEOを務めるバイオファーマで、有望な医薬品候補を特定、買収、開発・商業化を加速し、その専門知識を活用してこれらの医薬品を迅速に患者に提供することにより、新たな治療選択肢を提供することに注力している企業。同社は、Affibody ABとの独占的ライセンス契約により、米国、欧州連合、日本(一部のアジア諸国を除く)を含む全世界におけるizokibepの開発および商業化の権利を有している。


参考リンク:https://www.finsmes.com/2022/09/acelyrin-raises-300m-series-c-financing.html

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