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TaskHuman、デジタルコーチングで2,000万ドルのシリーズBを調達

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TaskHuman、デジタルコーチングで2,000万ドルのシリーズBを調達


デジタルコーチングプラットフォームのTaskHumanは、シリーズBラウンドで2000万ドルを調達した。

同社のプレスリリースによると、この新たな資金調達は、製品開発、販売、マーケティングに使用される予定。

このシリーズBラウンドには、Impact Venture Capital、RingCentral Ventures、Sure Ventures、US Venture Partners、Gaingels、PeopleTech Angels、Propel(x)、Zoom Venture、Synetro Group、Hemat Thapar and Margo Georgiadisが参加している。

Crunchbaseのデータによると、TaskHumanは11月にU.S. Venture Partnersの主導でシリーズAラウンドを調達している。Impact Venture Capitalは2020年6月にシードラウンドをリードした。


TaskHumanとは


2017年に設立されたTaskHumanは、ユーザーがビデオ通話を通じてコーチとつながることができる。セルフケアや個人のウェルネスを誰もがアクセスしやすく、手頃な価格で利用できるように設計されたウェルネス・コーチング・プラットフォームを提供している。フィットネスやキャリアアドバイス、経済的な幸福感といったテーマで指導を受けることができる。同社のプラットフォームは、ビデオ通話でコーチを発見、検索、即座に接続し、様々なウェルネストピックに関するガイダンスを提供することで、ユーザーが健康を維持し、健康的なライフスタイルを送ることができるようにしている。

カリフォルニア州パロアルトに拠点を置く同社は、約50カ国で1,000人以上のコーチを抱えている。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/startups/digital-coaching-taskhuman/


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