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創薬加速のCytoReason、Pfizerとの提携で1億1千万ドルの純増を目指す

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創薬加速のCytoReason、Pfizerとの提携で1億1千万ドルの純増を目指す


CytoReasonはPfizerから2000万ドルの出資を受け、5年間で1億1000万ドルの純増を見込んで提携関係を更新すると発表した。

CytoReasonは2016年の創業以来、MerckやSanofiなど、複数の大手製薬会社と提携している。



CytoReasonとは


CytoReasonは、創薬を加速させる人工知能を搭載した疾患モデル・プラットフォーム。データを使って細胞や組織のモデル上でさまざまな病気をシミュレートし、製薬会社がモデル上でさまざまな、あるいは分子の効果を確認し、創薬を加速させることができる。

これにより、患者のために医薬品を開発するまでの長く困難なプロセスの貴重な時間が短縮されるとともに、製薬会社はわずかなコストで治療薬からより多くの収益を上げることができる。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/health-wellness-biotech/platform-funding-pfizer-drug-development-cytoreason/

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