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在宅看護サービスのDispatchHealth、病院の混雑を緩和するために3億3000万ドルを調達

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在宅看護サービスのDispatchHealth、病院の混雑を緩和するために3億3000万ドルを調達



在宅看護サービスDispatchHealthは、3億3000万ドルを調達したと発表した。

このラウンドは、ヘルスケアに特化したOptum Venturesが主導し、, Echo Health Ventures, Blue Shield of California, Humana.といったファンドから追加資金が提供された。


DispatchHealthとは


デンバーに拠点を置く同社は、より多くのケアや高度な観察・介入を必要とする患者のために在宅看護サービスを提供している。DispatchHealthは、医療システム、保険会社、雇用者と提携し、特に体の弱い患者や移動に制限のある患者を病院や医院に出入りさせることなく、家族に長期の在宅ケアリソースを提供している。

同社のサービスはモバイルテクノロジーを活用したものだが、家庭の電話から依頼できる点が特徴といえる。 利用者から依頼があれば、先進的な医療デバイスを搭載した車両で、医師や看護師が自宅に急行する。DispatchHealthの装備は、一般的な救急医療センターの70%程度の機材や医薬品を揃えている。

Uberの元最高製品責任者であるDaniel Grafが指揮を執り、テクノロジーを駆使したケアプラットフォームを構築している。ラスト・マイル・ケア・テクノロジー・プラットフォームと呼ばれるこのプラットフォームは、ケアのパターンを追跡することで、リソースの活用方法、特定の機器の必要量、医療システムの他の部分との患者ケアの優先順位付けなどを決定するのに役立つ。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/health-wellness-biotech/dispatchhealth-raises-330m-hospital-crowding/

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