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セキュリティのVerkada、シリーズDで2億500万ドルを調達

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セキュリティのVerkada、シリーズDで2億500万ドルを調達


カリフォルニア州サンマテオに拠点を置くVerkadaは、Linse Capitalが主導する2億500万ドルの大規模なシリーズDを完了し、同社の価値を32億ドルと評価した。2016年に設立されたVerkadaは、3億6000万ドル以上の資金を調達しているという。


Verkadaとは


クラウドベースの高機能なネットワーク監視カメラを販売するスタートアップ 。ビデオセキュリティカメラ、ドアベースのアクセスコントロール、環境センサーなど、数多くの製品を提供している。

 例えばビルのセキュリティー設定として「11時〜12時の間に配達がある」ということを事前設定しておいて実際に人物が映ったら通知が来るようにしたり、録画データの中から特定の顔だけを探したり、「オレンジ色のシャツを着ている人物」という検索ができる。ほかにも不法侵入者や不審者がいて通報する際に、その場で特別なURLを発行して、それを警察官にメッセして映像ストリームを共有するといった機能もある。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/venture/top-10-funding-electric-vehicles-biotech-security/

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