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母親と子どもの健康をサポートするMaven Clinicが今年最大のFemtechラウンドで$90Mを調達

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母親と子どもの健康をサポートするMaven Clinicが今年最大のFemtechラウンドで$90Mを調達


女性の健康に特化した遠隔治療スタートアップのMaven Clinicは、シリーズE資金として9000万ドルを調達したと発表した。このラウンドは General Catalystが主導し、 Intermountain Ventures, Sequoia Capital, CVS Health Ventures.が追加で参加した。Mavenはこれまでに3億ドル以上の資金を調達しているとのこと。

Mavenの資金調達は、これまでのところ、今年のフェムテックのカテゴリーで最大の資金調達となる。昨年から資金調達は52%減少し、2022年には6億8300万ドルしか集まらなかった。


Maven Clinicとは


母親と子どもの健康をサポートするニューヨーク発のスタートアップ。  

創業8年のMavenは、不妊治療、妊娠から出産、小児科、更年期まで女性や家族をフォローする。アプリを通じて、患者は専門家につながり、さまざまな医療処置や栄養や育児のための長期的なケアプランについて相談することができる。同社は世界175カ国で事業を展開し、さまざまな背景やニーズを持つ家族のためのケアを提供している。

ニューヨークを拠点とするMavenは、雇用主と協力して補助的な福利厚生を提供しているが、保険には加入していない。ただし、同社のウェブサイトでは、予約ごとの料金は一般的な自己負担額よりも低額であることが示されている。

Mavenは、ニッチケア領域で活動するいくつかのバーチャルヘルススタートアップの1つで、企業は主流のヘルスケアシステムから敬遠されてきた人々、つまり女性、有色人種、クィア、移民などのためのケアプランを構築している。


参考リンク:https://news.crunchbase.com/health-wellness-biotech/venture-funding-femtech-maven-fertility/

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