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アーバンエアモビリティのVolocopter、シリーズE資金調達ラウンドの2回目の調印で1億8,200万米ドルを追加調達

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アーバンエアモビリティのVolocopter、シリーズE資金調達ラウンドの2回目の調印で1億8,200万米ドルを追加調達


アーバンエアモビリティ(UAM)のパイオニアであるVolocopterは、シリーズE資金調達ラウンドの2回目の署名で、1億8,200万米ドルを追加で調達した。NEOM(紅海のスマート・コグニティブ地域プロジェクト)と香港のGLy Capital Managementが、Volocopterの多様な投資家層に加わった。これにより、同社は電気旅客機「VoloCity」(エアタクシー)の認証取得を目指す。


Volocopterとは


 Volocopterは、世界初の持続可能かつ拡張可能な都市型エアモビリティ事業を立ち上げ、世界の巨大都市に手頃な価格でモノと人を運ぶエアタクシー・サービスを提供している。インフラストラクチャー、オペレーション、航空交通管理の分野でパートナーをリードし、協力しながら、"Bring Urban Air Mobility to Life "に必要なエコシステムを構築している。Volocopterは、ブルクザール、ミュンヘン、シンガポールのオフィスで500人の従業員を擁し、1,500回以上の公共および民間試験飛行を成功させており、ジーリー、NEOM、メルセデスベンツグループ、インテルキャピタル、ブラックロックなど多様な投資家を有している。

Volocopterは、都市部での任務に適した一連の完全電動航空機を提供している。Volocopterの総合的なUAMエコシステム・アプローチは、この産業を軌道に乗せるために、世界の主要な市場参加者をすべて結びつける。これには、乗客や物品を目的地まで安全に運ぶ多目的電動航空機(VoloCity、VoloRegion、VoloDrone)の開発、それに見合った物理的およびデジタルインフラ(VoloPort、VoloIQ)の実現が含まれている。

Volocopterは、10年以上の経験と1,500回以上の試験飛行を成功させたUAMのリーダーで、欧州連合航空安全局(EASA)から設計機関承認(DOA)を受けた最初で唯一の電動垂直離着陸機(eVTOL)企業として、今後2年以内にシンガポール、ローマ、パリ、NEOM地域などの巨大都市で初の商業エアタクシー路線を開設する予定。


参考リンク:https://kyodonewsprwire.jp/release/202211019117


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